人の誌ってあっけないな

昨日義兄が亡くなりました

癌で余命も宣告されていたし、闘病生活を送っていたんです

昨日お通夜で今日が葬儀だったんですが、人の死ってなんかあっけないものですね

義兄だからそこまで寂しさとかも無かったし、ただ淡々と見ていただけなんですが

出棺して火葬場に行き、食事をしている僅か1時間半ほどで骨になってしまうんですね

当然といえば当然なんだろうけど、ちょっと前には生きていたのにもう肉体も無くなってしまっている

残るのは記憶だけですよね

人の死は2種類あって、まずは肉体の死があり、人の記憶から消えることで完全に死を迎えると聞いたことが有ります

義兄には確かにお世話になっていたし、私の記憶から消えることはないでしょうが

私の子供の世代はまだ覚えているかも知れないけれど、孫の世代になると誰も知らなくなるのでしょうね

自分にはまだ遠い死という世界、自分がどういう風にその時を迎えるのかちょっと哲学的に浸ってしまいました

街には必ず歯医者さんが数件あります

どの歯医者でも同じかもしれないと思っている人は多いでしょう

近ければいいとか通いやすければいいというだけで決めている人は多いですよね

それに痛くなってからしか行かない人も多いんですよね

私もその中の一人だったのですが、今は本当に後悔しています

歯が無くなって来たら誰もがもっときちんと歯の面倒を見て置けば良かったと思うんですよね

予防という意味でも歯医者通いは大事な事、私のおすすめはここなんです

横浜の五十子駅から徒歩3分、最新機種もあるし説明もしっかりしてくれる

場所は磯子 歯科から分かりますよ