税理士との相談の場の見方?!

税理士へ相談するには、無料と契約の2通りがあるものでしょう。
しかし、同じ相談の場といえども全然違うものであるといえたりもするんだそうです。
それは、金額を交えて話ができるものとできないものぐらいの違いといえるでしょう。
そう、税理士への相談に金額を交えないということはまず1件たりともないものです。
しかし、無料ではそのほとんどが税理士との顔合わせ的なものになるのかなと思います。
話しやすさであったり、どの税務を多く引き受けるのか、税理士から聞くということも大事だからです。
そこまでを経て、やっと契約、そして金額を絡ませることができるのが税理士でもあるからでしょう。
確かに、みんな税理士という資格を持っていますが、話し方ひとつとしてマニュアル通りということがありません。
また、税務をするにも相手を知らなければ、プランニングもできないというものもあると思います。
税理士といえども、何も見ずして税務ができるほどのものはもっていないからです。
なので、初めの1年ぐらいは少し多めに税理士事務所に出向くようにはなるのかもしれません。
やはり、無料なるものは時間も限られますし、その間で互いに信頼を築いておく必要もあるからです。